会社概要
| 商号 | 株式会社ライブ・コンサルタント |
|---|---|
| 本店 | 〒690-0884 島根県松江市南田町45-1 TEL: 0852-28-8448 FAX: 0852-28-8447 |
| 会社設立の年月日 | 平成18年5月1日 |
| 目的 |
|
| 代表取締役 | 谷口 正人 |
| 営業日・営業時間 |
平日 9:00~17:00 定休日 : 土曜日、日曜日、祝祭日 ※営業時間外のご対応をご希望の際は事前にお電話などでお問い合わせください。 |
| 取扱保険会社 |
・損害保険ジャパン株式会社 ・SOMPOひまわり生命保険株式会社 ・エヌエヌ生命保険株式会社 |
アクセス
「お客さま本位の業務運営」宣言(FD方針)
弊社では、保険代理店として、お客さまに安心と信頼をお届けすることを使命としています。
【金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」】を基本姿勢とし、以下の方針に基づき行動してまいります。
1. お客さま本位の追求
私たちは、お客さま一人ひとりの状況に合わせて、商品・サービス提供・推奨をさせていただくにあたり、お客さまの声に真摯に耳を傾け、誠実さと高い専門能力を追求し、お客さまに最も選ばれる保険代理店を目指します。
(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則2」に該当)
2. 分かりやすい説明
保険商品は複雑で専門用語も多いため、誰にでも理解できるような言葉に置き換えて説明します。補償内容や注意点、免責事項だけでなく、保障のメリットとデメリットの両面をお伝えし、十分にご理解いただいた上で契約いただけるよう努めます。
(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則5」に該当)
3. 利益相反の適切な管理
当社は、お客さまの最善の利益を守るため、利益相反のおそれがある取引を適切に把握・管理いたします。
具体的には、以下の取組みにより、公正かつ透明な保険募集を徹底します。
1. 複数の保険会社の商品を取り扱う際には、当社や社員の利益に左右されることなく、お客さまに最もふさわしい商品を提案します。
2. 保険会社からの手数料・インセンティブ等が提案内容に影響を及ぼさないよう、内部管理体制を整備します。
3. 利益相反が生じるおそれがある場合には、その内容をお客さまに分かりやすく説明し、ご理解いただいたうえで契約手続きを行います。
4. 利益相反管理方針を定期的に見直し、透明性と信頼性の維持向上に努めます。
(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則3」に該当)
4. 最適な提案の実現
お客さまの意向・資産状況・経験に応じて、複数の商品やプランを比較し、透明性の高い選択肢を提示します。
特に変額保険など投資性のある商品については、将来の保険金や解約返戻金が運用実績により変動すること、元本保証がないことなど、リスクとリターンの両方を丁寧に説明します。加えて、適合性の確認を行い、お客さまにとってふさわしい場合のみご提案します。
(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則6」に該当)
5. 契約後のサポートと情報提供の継続性
ご契約後も、お客さまが安心して生活や事業を営めるよう、定期的に契約内容の確認や見直し提案を行います。社会情勢や法改正、新商品などの情報を分かりやすくご案内し、常に最新で適切な保障を維持いただけるよう支援します。
(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則5および原則6」に該当)
6. 社員教育とコンプライアンス
お客さまに信頼される代理店であり続けるために、社員一人ひとりが専門知識や販売スキルを継続的に磨きます。年次研修や資格取得を通じ、知識・対応力を高めるとともに、法令や社内規則を遵守し、公正・誠実な保険募集を徹底します。
(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則2および原則7」に該当)
7. 方針と見直しと改善
本方針の運用状況を定期的に検証し、社会環境やお客さまの声を踏まえて随時改善・公表します。
(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則1」に該当)
「お客さま本位の業務運営」に係る評価指標(KPI)
株式会社ライブ・コンサルタント(アップル保険)は、お客様本位の業務運営を推進するため、以下のとおり「お客様本位の業務運営方針」に係る評価指標「KPI*」を設定いたします。また当社では、金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則2(顧客の最善の利益の追求)」をすべての取組みの基本と位置づけ、各KPIはその実践状況を多面的に確認するために設定しています。
*KPI とは Key Performance Indicator の略で企業や組織が目標達成のため日々行う具体的な行動指標のこと。
1. 「お客さまの声」記録件数
本指標は、お客さまのご意見・ご要望を把握し、業務改善に継続的に活かすために設定しています。
当社では、「お客さまの声」を苦情やご要望に限定せず、見積依頼、契約更新時のご相談、事故対応時の経緯確認など、日常のあらゆる接点を含めて記録しております。
お客さまとの継続的な対話を蓄積・共有することで、情報提供や提案内容の質を高め、金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則5(重要な情報の分かりやすい提供)」および「原則6(顧客にふさわしいサービスの提供)」の実践につなげることを目的としています。
| 「お客さまの声」内訳 | 2025年度(件数) | 2024年度(件数) |
|---|---|---|
| お問合せ | 84 | 97 |
| 情報提供・提案 | 32 | 26 |
| 見積依頼 | 126 | 112 |
| 変更依頼 | 151 | 156 |
| 解約依頼 | 26 | 35 |
| 更新対応 | 617 | ー |
| 事故対応 | 153 | 133 |
| 苦情 | 6 | 4 |
| お褒め | 4 | 3 |
| その他 | 21 | 28 |
| 合計 | 1220 | 594 |
2026年度目標:1200件以上/年間 + お褒め10件以上/年間
2. 多種目販売状況
本指標は、お客さまのリスクやニーズを総合的に把握したうえで、適切な保障提案が行われているかを確認するために設定しています。
単一商品に偏らない提案を行うことで、お客さまにとって真に必要な補償を提供し、金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則6(顧客にふさわしいサービスの提供)」の実践を図ることを目的としています。
| 契約区分 | 2025年度 | 2024年度 |
|---|---|---|
| 個人契約 | 16.4% | 18.9% |
| 法人契約 | 34.4% | 33.3% |
2026年度目標: 個人契約 18.0%以上 法人契約 35.0%以上
3. 契約継続率
本指標は、提案内容や説明が十分に理解・納得されたうえで契約が継続されているかを確認するために設定しています。
高い継続率を維持することは、お客さま満足度および適合性の高い提案が行われていることの一つの指標となるため、金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則6(顧客にふさわしいサービスの提供)」の実践状況を測る目的としています。
| 保険種類 | 2025年度 | 2024年度 |
|---|---|---|
| 自動車保険 | 96.3% | 96.8% |
| 火災保険 | 90.7% | ー |
| 新種保険 | 95.5% | ー |
| 生命保険 | 98.1% | 100% |
2026年度目標
自動車保険 継続率 95.0%以上
火災保険 継続率 92.0%以上
新種保険 継続率 95.0%以上
生命保険 継続率 98.0%以上
4. 商品・コンプライアンス・利益相反管理研修等の実施回数
本指標は、社員一人ひとりの専門性および法令遵守意識を高めるとともに、利益相反の適切な管理を組織として継続的に実施しているかを確認するために設定しています。
これにより、金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則3(利益相反の適切な管理)」および「原則7(従業員に対する適切な動機づけ等)」の実践につなげることを目的としています。
2025年度各種研修回数 50回(webによる研修6回含む)
2024年度各種研修回数 33回(webによる研修4回含む)
2026年度目標:年間 40回以上
上記の各指標については、定期的に公表いたします。また、各指標の改善を通じて、お客さま本位の業務運営方針に基づく具体的な取組みの実効性を高めてまいります。


